<< 黙祷のときに祈ること。 | top | テクノロジーと宗教性の、共存。 >>

「なかよくしたい」。

国と国の対立なんて、ほんとは、ない。
浪費者の欲望と庶民の願いが食い違う構図はどの国にもあって、
例えば中国の庶民のかた、アメリカの庶民のかたは
私たちと同じ種類の願いや悲しみを抱きながら
自分の国の上のほうを見上げていると感じる。
だからどっかで問題がすり替えられてる。

戦争をしたくない。それは世界庶民共通の願いのはずだ。
(一体誰が、家族やともだちに兵隊になってほしいなどと願うものか!)

国と国の「しもじものもの」同士で通じ合うことが、
正しい理解のために不可欠なのだと思う。

……荒っぽい人の荒っぽい行為をクローズアップした
誘導的なニュース映像を見て、やだなぁと思ったのです。

-----

あえて、小さなとこから、言おう。
おいしい中華料理をつくった中国のひと、尊敬してます。大好き。
平和のうたをうたったアメリカのひと、尊敬してます。大好き。
かわいいパペットアニメを送り出してくれたロシアのひと、尊敬してます。大好き。
他にも、いろいろ、いっぱい、たくさんの
「大好き」を向けたい相手が、世界中にいらっしゃいます。


いろいろな個人の集合が、国なのだから、
「○○国、許せない」といういいかたは、ナンセンス。
差別と同じ構造だと感じます。

「なかよくしたい」。
もし、仮に、私が何かの機会を得て
世界に向けてメッセージを出すことがあるとしたら、
それは、このひとことかも、しれないです。


emix | 戦争と人災 | 01:48 | comments(0) | - | - | - |
Comment










04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH