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犬と猫と人間と。

mixiに書いたことですが、
こちらにも転載しておきます。

まだ見ていない方、
伊勢まで行動範囲な方、
あと2日です。

ちょっとでも気になっている方、
下記、読んでみてください。
そして、よかったら映画館に
足を運んでみてください。


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ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の上映、
新富座ではじまりました!
http://www.h5.dion.ne.jp/~shintomi/special/inutonekoto.html

もっと悲壮感の中で泣かされてしまうかと思ったけど、
悲しいシーンはやっぱりあったんだけど、
それ以上に、映画の中に出てくる、さまざまな現場にいる
やさしい人たちのしっかりした、かつ、やさしさのにじみでる
言葉や姿勢に打たれて、かなしみより、納得とかのほうが
ずっと多くて、大丈夫でした。

保護活動をされている奥さんの、
「愛情とは、見捨てないことです」と
さらりと言っていたことばとか、
不妊治療をする獣医の先生が
捕獲された野良猫から
子猫の入った子宮を取り出して
そっと涙をぬぐっていたこととか、
「犬猫嫌いの人では、きっとモノあつかいになってしまう。
せめて、僕らのような、好きな人間がやったほうがましなんです」
と処分所の人が、やりきれない顔で言っていたこととか。

ドキュメンタリーだからこその、
生のそんな声や表情を、
ぜひ、この「聞き書き」で納得するんじゃなくて、
映画を通して、聞いて欲しい、見て欲しい、と思います。
それがきっと、
この映画の製作を依頼をした「猫おばあちゃん」の意志であり、
それに対する監督のアンサーなのではないか、
と感じました。
(映画製作への顛末とかは、公式サイトを見てね)
http://www.inunekoningen.com/

自主上映のため、期間は短くて
24日(木)に、終了です。

告知段階で、人にすすめたときに
「つらいから、見たくない」という人はけっこういて、
その気持ちは私もよくわかるので
無理にすすめるものではないと理解してるけれど、
こういった現実や生の声を知った上で
「やっぱり、かわいそうなのは見てられないわ」と
あらためて、判断してもらいたい、という気がしたので
わりとしつこめに、おすすめする次第。

にゃんだぼ、しろえもん、
登場する動物たち、めっちゃかわいいし。

犬も猫も、本来みんな、人間が好きなんだよねえ。
emix | 映画 | 19:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
やっぱり人も動物も理解してほしい愛されたいと思っているとおもいます。この世に生まれてきたわけだし。
動物は口に出していえないけどどうぶつを愛してるひとには何を訴えてるか聞こえてくるはずです。経験上これはまちがいないです。ひとも犬も猫も鳥も生きているんです。もちろん魚も。以上は家にいる連中なんですが。物言わぬ連中ですが一生懸命生きているし時々手抜きするのですが、文句ひとつ言わずかわいいなかまです。たまたまアパートなんで大好き猫は一緒にすめないけど。知り合いの家でかわいがってもらってるので安心はしてます。コメントなんか書いたことないのでよう意味がわらないかもお許しください。

posted by msyu ,2010/06/23 5:11 PM










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