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「アート」について。

岡崎市のゆるキャラ?、「オカザえもん」のはなし。

賛否両論はさておいて、選ぶ側のひとが
「『それが芸術というものだ』と言われてしまえば返す言葉が見つからない」とか、
「自分の趣味や美意識を越えて理解する必要もないと思っている。
第一私は芸術評論家ではない。ただの一愛好家にすぎないのである」と、
芸術=よくわからんもの、として「停止」してしまうのは、いかがなものかと思ったりする。

好きか嫌いかは当然自由だけど、理解しようとすることは必要なんじゃないかな。
そして同時に、作り手の側が
「分かる人だけ感じてくれ」と丸投げをしない「あゆみよるプレゼン」も大事だと思う。
(すべてをことこまかに説明するという意味でなく)

自分の手を通じてカタチを得た作品を不幸にしたくないというのは、
いち作り手として、すべての作り手の共通の願いだと信じたい。

ということで、個人的にはオカザえもんは好きじゃないけど、
つくった人と選んだ人には愛されててほしいとながめている次第です。


「アート」って、私自身がまだ完全には
説明できないモノなんだけど(職業柄ダメじゃんと思いつつ)、
少なくとも「アート」と「浪費(消費)」が
近い関係にあってはならないということは、信念のひとつ。

http://uchidayasuhiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-097e.html
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