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戦争とゲーム。

ゲーム考察がつづいています。

上手なひとのゲームを横で見てるのは昔から好きなので、
youtubeがあるので、なんともありがたいです。

Radiant Silvergun (Ikaruga Mode) Superplay
http://www.youtube.com/watch?v=czMf4_n_h3I

音楽が美しい。その音楽が途切れないのもいい。
(超好きな音楽に雰囲気が似てると思ったら、作曲同じかたでした)


で、これを見ていて再認識を深めたのですが、
「ゲームの戦いは、戦いではあるけれど、リアルの戦争とは明確に違う」。

ゲームの戦いはどうリアルに近づこうとも、
ゲームである以上、ゲーム的。
厳然と「ゲームを成立させるルール」の上に成り立っている。

一番わかりやすいのが、
「絶対無理」が、ない。

たとえば、縦スクロールのこのゲームで、
敵が、プレイヤーを「絶対に通したくない」ならば、
画面横幅いっぱいに、隙間なく破壊不能の壁または弾を並べたらいい。
もっと簡単に、レーザーを張ってしまえばいい。
それ位の装備は持っているし、それ以上のものだってある。

でも、敵さんは、どんなすごい装備を持っていようが、
弾数の制限がなかろうが、やることは最大でも「進行の難易度を上げる」だけ。
進行不可能に見えても、必ずどこかに「壊せる部分」がある。
すんごい数の弾を飛ばしたり、追尾する弾を飛ばしたり
速さの違う弾を混ぜたりするけど
必ずどこかに「すり抜けられる隙間」または
「なんとかする手段」がある。

だから、ゲームは、戦争とは、
厳然として「似て非なるもの」だ。
その線は、引かねばならないし、
引かなければ成り立たない。


何が言いたいかというと、
開発者やプレイヤーは混同してはいけないし、
傍観者も混同してはいけないということ。

emix | 雑記 | 04:56 | comments(0) | - | - | - |
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