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「ちゃんと」、争う。

争いや言い争いは、ないほうがいい。
だけど、自分の主張を表現することはやめられない。
目的は何なのか、それが必要、不要を分けるラインだ。

ふむふむ思った記事。
http://diamond.jp/articles/-/73861

批判(文句)も同様で、
何の目的の批判なのか、ということを
考えてみないとな、と思う。

少なくとも、
「私はあの人より、ましだ」
という感情に基づく批判、文句はやめよう。
浮かんだとしても、表に出さず、
穴を掘って埋めておこう、と思う。

これは差別(選民思想)とつながる行動だという気もする。
だから、特に、注意深く。

自分の「怒り」をちゃんと見つめて、
ちゃんとした怒り、ちゃんとした争いは避けずに、
戦うべきときだけはちゃんと戦おう、と思った。

その「見極め」が、
怠惰でもなく、妥協でもなく、いわゆる平和ボケでもなく、
本当の、積極的平和につながるはずだ、と信じて。

emix | 思うこと | 05:43 | comments(0) | - | - | - |
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